/

日銀理事に清水氏

情報サービス局長に上口氏

日銀は9日、新しい理事に企画局長や金融市場局長を歴任した清水誠一氏(56)を充てる人事を発表した。鈴木俊一財務相が同日発令した。任期は4年。任期満了で退任した山田泰弘氏の後任で、金融機構局や発券局、情報サービス局を担当する。後任の企画局長は理事の内田真一氏(59)が兼務する。 情報サービス局長には金融機構局審議役の上口洋司氏(51)が就く。

清水 誠一氏(しみず・せいいち)88年(昭63年)東大法卒、日銀入行。11年秋田支店長、15年国際局審議役兼企画局審議役、16年金融市場局長、20年企画局長。東京都出身。56歳。

上口 洋司氏(かみぐち・ひろし)93年(平5年)慶大経卒、日銀入行。18年鹿児島支店長、20年金融機構局審議役。山口県出身。51歳。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン