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発電用石炭13年ぶり高値 中国の生産停滞

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発電用の石炭(一般炭)がアジア市場で高騰している。指標となるオーストラリア産のスポット(随時契約)価格は約13年ぶりの高値をつけた。国内の生産が停滞した中国がインドネシアなどから輸入を増やし、アジア域内の需給が引き締まった。石炭の値上がりは日本の電力料金の押し上げ要因になる。

豪州産の一般炭のスポット価格は7月中旬時点で1トン139ドル程度。昨年末に比べ7割近く上昇し、2008年9月以来の水準にあ...

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