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変わる会社 TOKIO城島社長「『ともに作る』を軸に」

カイシャの未来 経営者・専門家インタビュー

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利益の最大化だけを目指す会社の姿勢が変わり始めている。会社は社員に尊厳を与える存在であり、経済や世界に貢献する存在であるという認識が広がっている。会社とは何か、会社の存在意義とは何かについて、気鋭の経営者、経営学の専門家に聞いた。

もうけすぎは不利益

ブルネロクチネリ会長 ブルネロ・クチネリ氏

――会社はどういう存在であるべきでしょうか。

「人間は仕事を介して尊厳を高めることができる。社員に経済的...

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カイシャの未来

株式会社が誕生してから約400年。社会を豊かにしてきた会社が岐路に立っている。利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた。会社と社会。語源が同じと伝えられる2つの言葉が今、再び重なり合うときを迎えている。

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