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個人マネー、進む世代交代 資産形成の軸は「海外投資」

個人投資家新時代①

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日本の個人マネーがじわり動き始めている。その一翼を担うのは投資に「トラウマ」を持たない若手世代だ。税制優遇制度などを活用しながら小口でも海外株に投資する傾向が目立つ。この流れが広がれば「貯蓄から投資へ」の動きに弾みがつく可能性がある。

「預金していても仕方ない。必要最低限を残し他は全て投資信託や米国の個別株で運用している」。20代後半の女性会社員は明かす。社会人になると同時に積み立て型の少額投資...

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