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東芝、ファンド提案検証 銀行主導の再建から一変

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英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収提案を受けた東芝は、提案を受け入れるかについて、社内横断型の検討組織を設置することを決めた。日本を代表する名門企業の非上場化にもつながりうる今回の買収提案。東芝を支えるはずの銀行団の姿は今のところ見えてこない。2015年の不正会計発覚後、株主や取引金融機関との関係が一変したことが背景にある。

東芝の大株主の顔ぶれががらりと変わったのは17年。この年...

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