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REIT、透ける不動産下落懸念 緩和修正後の投資縮小警戒

今堀祥和

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不動産投資信託(REIT)相場が軟調だ。投資口価格(株価)の下落で、東京証券取引所に上場するREITの予想分配金利回りは新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年以降の上限近くまで上がった。日銀の緩和修正観測を背景に、現物不動産の価格を支えていた海外マネーの流入が鈍る気配が出ている。不動産の値下がりで分配金が目減りする懸念が、投資家を及び腰にさせている。

「今は買っていない。割安感はあっても、...

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