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混迷時代、株価指数は算出方法で成績に差(平山賢一)

東京海上アセットマネジメント 執行役員運用本部長

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コロナ禍の2020年の米株式市場は、銘柄選択にとって象徴的な年になりました。8月までの個別銘柄の動きが、9月以降に一転した感があるからです。この動きの変化をうまく捉えるためには、時価総額加重平均型株価指数と単純平均(等比率)型株価指数の比較をしてみるとよいでしょう。同じ銘柄を対象にしていても、算出方法により複数種類の株価指数があることは意外と知られていません。しかし、似て非なるものだけに、その違い...

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「プロの羅針盤」では、株式投資に大切な銘柄選びや、為替、債券を含めた相場の見方について解説。 企業価値の測り方やリスク回避などを、運用に精通したプロが独自の視点で個人投資家に向けてお伝えします。

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