/

この記事は会員限定です

新興・小型株、個人が物色

医療や脱炭素 主力株手掛けづらく

[有料会員限定]

新興市場や中小型株で、個人投資家によるテーマ物色が活発になっている。8日の東京株式市場で日経平均株価は小反落したが、東証マザーズ指数は前日比2%高となり、東証1部で中小型株の上昇も目立った。医療や環境、木材などが材料視されている。米金融政策の方向性が見えにくく、大型株が手掛けづらいことから資金が逃避している面もある。

オンライン診療のメドレーは6%上昇した。政府が「新型コロナウイルスの特例として容認してい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン