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ラップ専用ファンド10兆円超 運用成績見えにくく

投信調査隊

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ファンドラップやSMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)向けの「投資一任サービス専用ファンド」の純資産残高(残高)が増加している。2021年4月に初めて合計10兆円を突破し、その後も過去最高の更新が続く。堅調な株式相場と資金流入傾向が相まって、残高の増加ペースが再び加速してきた。

投資一任サービスでは金融機関が個人顧客と投資一任契約を交わし、顧客に代わって資産運用する。顧客の運用目的やリス...

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