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国内勢、海外短期債を5カ月連続売り越し 利上げを警戒

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財務省が8日発表した1月の対外証券投資によると、国内投資家は海外の国債を中心とする短期債を5カ月連続で売り越した。世界各国で利上げが意識され、金融政策の影響を受けやすい短期債を中心に金利が上昇(債券価格は下落)する中、債券売りの姿勢が鮮明になっている。

国内の機関投資家は1月、期間が1年以下の海外の短期債を352億円売り越した。売り越しの規模は直近でピークだった2021年11月の2584億円から...

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