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混迷深めるグリーンシル問題、SBG投資先で連続破綻

利益相反放置の指摘

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ソフトバンクグループ(SBG)傘下の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の投資先で、3月に経営破綻した英金融会社グリーンシル・キャピタルを巡る問題が混迷を深めている。6日には同じく投資先で、グリーンシルと取引があったとされる米建設会社カテラが破綻した。ファンドの投資先とグリーンシルの融資先が重なるケースが相次ぎ、利益相反関係を放置しているのではとの指摘が出ている。

カテラは米テスラの最高経営責任者(CEO)経験者らが...

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