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個人の景況感、3期連続改善もなおマイナス圏

日銀は8日、6月の個人の生活意識に関するアンケート調査の結果を発表した。景気が1年前より「良くなった」と答えた人の割合から「悪くなった」を引いた景況感判断指数(DI)は前回の3月調査から7.8ポイント改善しマイナス61.6だった。3四半期連続で改善したものの、新型コロナウイルス禍の影響は色濃く、引き続きマイナス圏に沈んだままだ。

1年後の先行きを示す景況感判断DIはマイナス14.9と6.4ポイント悪化した。前回調査時は日経平均株価が約30年ぶりに3万円台をつけるなど先行きの景況感が改善していた。

調査は四半期ごとに実施している。今回の調査期間は東京や大阪などで新型コロナの緊急事態宣言が出ていた5月7日から6月2日で、全国の20歳以上の個人4000人のうち2321人から回答を得た。

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