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追加型投信、年初来の資金流出額 ハイテク株ファンド目立つ

投信番付

米国の早期利上げ懸念やロシア・ウクライナ情勢で、年始から世界の株式市場は大荒れとなった。国内公募追加型投資信託(上場投資信託を除く)を対象に年初からの資金流出額(推計値)をランキングしたところ、ハイテク株を中心に投資するファンドからの流出が目立った。

最も資金が流出した「グローバル・プロスペクティブ・ファンド<愛称:イノベーティブ・フューチャー>」の年初来資金流出額は378億円にのぼり、年初来リターンは27.5%のマイナスだった。

2位の「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(ESG)>」は269億円、3位の「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド<愛称:アメリカン・ロイヤルロード>」は170億円が流出した。先端技術をけん引する米国ハイテク株に投資するファンドのランクインが目立った。10本は全てアクティブ(積極運用)型だった。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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