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群れる個人マネーの死角 「テーマ運用」ひずみ生む

北松円香

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世界の株式相場の動きが荒っぽくなるなか、次のリスク要因として「テーマ型運用」が警戒され始めている。デジタル化など特定の分野に集中投資する高リスクな手法だ。株価の急回復を追い風に高いリターンを稼ぎ、個人マネーを呼び込んで急膨張した。この手法は2000年前後にも人気を集め、その後、大幅な運用悪化に見舞われた経緯がある。個人マネーはITバブル当時と相似形を描いている。

「この相場は強い。アルケゴス問題な...

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