/

日経平均続落、下げ幅400円超 原油価格上昇を警戒

(更新)
think!多様な観点からニュースを考える

8日の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比400円超安い2万4800円近辺で推移している。日本時間8日午後のニューヨーク市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油の取引の中心である期近4月物が1バレル122ドル近辺まで戻しており、改めて景気に与える影響が意識されている。中国・上海株などアジア株の下げも投資家心理の重荷になっている。

ウクライナ侵攻に伴うロシアへの経済制裁が世界景気に影響するとの警戒感から、前日の米ダウ工業株30種平均が今年最大の下げ幅となり、東京市場でも運用リスクを回避する動きが先行している。景気敏感株の一角に売りが出て、日経平均は心理的な節目の2万5000円を割り込んで取引が始まった。

ロシアとウクライナは7日に3回目の停戦交渉をベラルーシで実施したが、両者の主張の隔たりが大きく、特に進展はみられなかったことも投資家心理の重荷になっている。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン