/

この記事は会員限定です

運用「トラウマ地図」から見える景色(高田創)

人生100年こわくない・世界が学ぶニッポンに

[有料会員限定]

2020年末の日銀の統計によると、日本の家計の金融資産は1948兆円と史上最高水準にある。その金融資産構成比を欧米と比べると、日本の現預金比率は20年に54.2%に達し欧米と大きな隔たりがある。

日本では「貯蓄から投資へ」が進んでいないと長年議論されてきた。資産運用業は欧米に比べて30年近く遅れていると言われてきたが、背景として日本人のリスクを避ける国民性や金融リテラシー不足なども指摘されてきた。なぜ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2359文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

人生100年の時代になりました。長い老後を楽しむために必要なお金をどう用意するか。年金や資産運用、世界全体を見据えた「地球株」投資の基本などを、各界で活躍してきた第一人者が語ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン