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毎月分配投信、5年ぶり資金流入超 元本取り崩しを制限

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投資信託で運用収益を毎月投資家に払う「毎月分配型」への資金が5年ぶりに流入超過に転じたもようだ。元本を取り崩して分配する投信が目立ち、金融庁の批判を受けてきたが、現在はこうした過剰な分配を避ける仕組みが増えている。株価上昇で投信の運用成績も改善し、定期的な現金収入を求める投資家が購入している。ただ、長期の資産形成では課題もある。

元本を取り崩す可能性も

日興リサーチセンターの推計で、21年の毎月分...

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