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好機生かせぬ国内商品市場 「総合取引所」始動から1年

金融PLUS 金融グループ次長 小野嘉伸

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証券と商品のデリバティブ(金融派生商品)を一体で扱う「総合取引所」が国内でスタートして27日でちょうど1年となる。貴金属や農産品などの商品先物市場に国内外のマネーを呼び込む狙いだったが、現状では売買が伸び悩む。世界的なカネ余りとインフレ傾向という好機を生かせておらず、市場活性化に向けた不断の取り組みが必要になる。

日本取引所グループ(JPX)は2020年7月、傘下の東京商品取引所からエネルギー以外の商品先物市場を大...

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