/

この記事は会員限定です

マネー欧州離れ 独仏株1割超安、対ロ制裁で景気懸念

[有料会員限定]

投資マネーの欧州離れが進んでいる。ロシアがウクライナに侵攻して以降、主要国の株価下落率は1割を超え、欧州株ファンドからの資金流出は過去最大となった。通貨ユーロも安い。ロシアへの経済制裁はエネルギー不足や物価高となって世界に跳ね返り、欧州の痛手が最も大きいためだ。景気不安が高まれば、追加制裁に踏み込みにくくなる可能性もある。

侵攻日の2月24日から7日までにドイツやフランスの株価指数はともに12%...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1024文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン