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メガ・地銀、消える1000店舗 宙に浮く支店の賃貸

金融PLUS 金融グループ次長 藤川衛

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金融サービスのデジタルシフトで、銀行店舗の統廃合が一気に進みそうだ。サービスする内容を絞った小型店への衣替えや出店が増える。ITによる業務の効率化と相まって、支店には余剰スペースが生まれている。次の課題は余剰スペースの有効活用だが、銀行に保有不動産の賃貸を原則禁じる規制が壁だ。

大和総研の坂口純也研究員が全国の大手行、地方銀行、第二地方銀行の開示資料を集計したところ、店舗の削減数は今後数年間で約1...

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