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FRB、資産価格の急落リスク警鐘 「高圧経済」にひずみ

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和と金融安定の両立という難題に直面している。6日の報告書でリスク投資の過熱ぶりと相場急落への備えがもろいことに警鐘を鳴らした。雇用回復を優先するパウエル議長は金融緩和を続けつつ、必要に応じて監督や規制を強める構えだが、金融緩和が市場混乱の芽を膨らませてきた面は否めない。経済の過熱を容認する「高圧経済」政策のひずみがあらわになりつつある。

FRBは半年に一度、金融市...

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