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緩和終幕にらみ安全志向 低調マザーズ、業績で選別進む

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急激な株安に見舞われている東証マザーズ市場で、投資家が安全志向を強めている。世界的な金融緩和が転機を迎え、金利上昇や経済回復の鈍化懸念が相場を下押しする。緩和相場の終幕を想定し、増収増益や黒字転換など手堅い成長ストーリーを描ける銘柄の選別が進んでいる。

7日の東京株式市場でマザーズ指数は5営業日ぶりに反発したが、前日比0.1%高にとどまった。昨年末からは11%安く、2020年5月以来およそ1年8...

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