/

20年度末の個人株主、300万人増え過去最多 東証調べ

東京証券取引所などが7日公表した2020年度の株式分布状況調査によると、21年3月末時点の個人株主数は延べ5981万人となった。20年3月末から308万人増え、過去最多だった。新型コロナウイルス禍で株式相場が値下がりした20年春以降、新たに株式投資を始める人が増えたとみられる。

金額ベースでみた個人株主の全体に占める株式保有比率は20年3月末から0.3ポイント上がり16.8%だった。17.2%だった18年以来の高さだった。

海外投資家は0.6ポイント上昇し30.2%、事業法人は1.9ポイント下がり20.4%だった。

信託銀行は0.8ポイント上昇し、過去最高の22.5%になった。日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れが影響しているとみられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン