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円1ドル=146円に接近 黒田日銀総裁会見中に下落加速

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22日の外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=146円に迫った。1998年8月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が0.75%の利上げを決めた一方、日銀は政策を据え置き、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが膨らんだ。

黒田東彦総裁は記者会見で政策金利について「当面引き上げることはない」と金融緩和を粘り強く続ける姿勢を改め...

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