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共働き、進学費「ため時」に壁 保育・民間学童費が負担

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「こんなにお金をかけて大丈夫か」。都内に住む公務員男性のAさん(40代)は、共働きで会社員の妻が小学校1年生の次女を民間の学童施設に通わせたいと言い出したことが気がかりだ。費用は月5万円超と、現在利用している放課後児童クラブ(学童保育)の約10倍。ただ妻は民間の学童施設なら夏休みでも弁当づくりや送迎の負担がないと主張する。

小学生までが「ため時」

教育資金は老後資金やマイホーム資金と並び家計の3...

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