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国内投資家、消費株に照準 ワクチン接種後にらむ

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国内の機関投資家が消費関連株に照準を合わせはじめた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で業績が落ち込み、投資家が保有を敬遠していた銘柄ほど株価が上昇している。国内で新型コロナワクチンの接種が進み、経済が本格的に再開した後を見据えている。

7日の東京株式市場では、三越伊勢丹ホールディングスが年初来高値を更新したほか、高島屋ユナイテッドアローズは連日で高値を更新した。3社とも新型コロナウイルス禍で前期決算は最終赤字だった。新型コロナのワクチンの普及で...

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