/

この記事は会員限定です

ソフトバンクG、株安・金利高の逆風 資金確保で守り

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ソフトバンクグループ(SBG)の苦境が深まっている。2022年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は2四半期連続で最終赤字となり、合計で5兆円強の巨額損失を計上した。高値局面での積極投資があだとなり、利上げ転換後の株安が収益を直撃している。金利高で資金調達コストが増す恐れもある。新規投資の抑制とリストラを最優先する構えで、「守りの経営」は長期化しそうだ。

「いま振り返れば自分たちの評価がバブル状...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1357文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン