/

この記事は会員限定です

ピクテ松本氏「業績相場に移行、利益主導の株高に」

市場点描 相場を読む

[有料会員限定]

松元浩・ピクテ投信投資顧問グローバル資産運用部長

2021年は業績相場に転換できるかが株高持続のカギになる。20年は世界的な金融緩和がPER(株価収益率)を押し上げた。今年は企業業績の回復に伴う1株当たり利益(EPS)の伸びが株高をけん引する。

ただ一本調子の上昇とはいかない。企業の業績予想が投資家の高い期待に届かなければ失望売りを招きやすい。特に日本の経営者は期初には保守的に業績を予想し、進捗を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り265文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン