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ユーロ、対円で1年3カ月ぶり安値 一時124円台に

7日の東京外国為替市場でユーロが幅広い通貨に対して下落し、対円では一時1ユーロ=124円台後半と2020年12月以来およそ1年3カ月ぶりに125円を下回った。対ロシアの経済制裁が経済的な結びつきが強い欧州の景気を悪化させるとの懸念がユーロ売りにつながっている。対ドルでは1ユーロ=1.08ドル台後半と20年5月以来の安値を付けた。

ユーロは安全通貨とされるスイスフランに対しても大きく下落し、一時1ユーロ=1フランの等価(パリティ)を下回る場面があった。対フランのパリティ割れは2015年1月にスイス国立銀行(中央銀行)が無制限介入を停止しフランが急騰した「スイスフラン・ショック」以来7年ぶり。永世中立国で地政学リスクに強いとされるスイスに資金を移す動きが続いている。

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