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新興国中銀、金買いを再加速 通貨波乱に備え

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新型コロナウイルス禍で中断していた中央銀行の金買いが再び活発になってきた。4~6月は200トンの購入(購入から売却を引いたネット)となり、四半期としては2年ぶりの高水準となった。基軸通貨ドルを発行する米国の金融政策が正常化に向かい国境を越えたマネーの動きは荒くなりかねない。米国の債務やインフレへの懸念もくすぶり、通貨波乱に備えて新興国がドルよりも金を増やしている。

国際調査機関のワールド・ゴール...

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