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認知症の後見制度、対応金融機関は65% 普及には課題

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認知症にかかった人の財産を管理しやすくする金融商品の取り扱いが広がっている。成年後見制度に基づく商品を導入した金融機関は3月末で65%にのぼり、1年前に比べ1割近く増えた。導入予定も含めると92%にのぼる。一方で裁判所での手続きが複雑で、お金の使い道に制限が強いなど普及に向けた課題は残ったままだ。

認知症患者の増加に対応するため、政府は2019年に後見制度の利用を促進するための基本計画を策定した...

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