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日銀資産が再び膨張 際立つ金融緩和姿勢、円安進行も

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日銀の保有資産が再び膨張している。米欧のインフレ懸念に呼応した金利上昇を抑える目的で、3月に連続指し値オペ(公開市場操作)や臨時オペを実施した。4~6月の国債購入の予定額も1~3月から増額した。各国の主要中銀が金融引き締めに動く中で日銀の緩和姿勢は際立つ。一段の円安進行の懸念もあり、市場では政策修正の思惑も浮上しつつある。

日銀の国債保有残高は4月10日に526兆円と年初(1月10日)に比べ約6...

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