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波乱相場、自社株買いが支え 21年は日米で新株発行超す

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波乱が続く世界の株式市場で、企業による自社株買いが株価の下支え役として存在感を高めている。新型コロナウイルス禍で財務の守りを固めた企業は、経済再開とともに株主還元の拡大に転じた。日米では2021年、株式の新規発行額を自社株買いが上回り、需給の改善につながっている。企業の現預金が積み上がっており、2022年も拡大を見込む声がある。

「相場の急落は自社株買いの絶好のタイミング。企業が取得を急いだ可能...

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