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日本株「一人負け」 海外勢離れ、著名ファンド停止が象徴

Quarterly Review④4~6月

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世界の株式のなかで日本株の存在感が一段と低下している。2021年4~6月の日経平均株価は1%の下落と、20カ国・地域(G20)ではトルコに次ぐ2番目の悪さだった。先進国では「一人負け」の様相だ。ワクチン接種の遅れで景況感の改善が鈍かっただけでなく、著名なヘッジファンドが日本株運用の停止に追い込まれるなど、海外マネーの長期の日本株離れが目立っている。

4~6月はG20のうち16カ国・地域で代表的な株...

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