/

この記事は会員限定です

マイナス成長でも好景気 米GDPにみえる日本の弱み

[有料会員限定]

ゴールデンウイーク直前の4月28日、米国でサプライズがありました。2022年1~3月期の国内総生産(GDP)の実質成長率が前期比年率で1.4%減とマイナス成長だったのです。市場予想は1%程度のプラス成長だったため、驚きのニュースでした。

ところが28日の主要株価指数は上昇しました。実は、このマイナス成長は好景気の表れでした。マイナス成長なのに景気がいいとは、一体どういうことでしょうか。

その謎を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1804文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

メールサービス「NIKKEI Briefing」の過去配信分をご覧になれます。
増やす、貯める、節約する、さらには知って得する知識まで、個人のお金に詳しい記者が丁寧に「お金の今」を届けます。
筆者はマネー編集チーム副リーダー・大口克人、日経マネー編集長・中野目純一、日経ヴェリタス編集長・塚本奈津美、マネー報道グループ次長・大賀智子。

NIKKEI Briefingは電子版有料会員・日本経済新聞(日経ID決済)購読者向けです。
NIKKEI Briefingのメール登録はこちら

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン