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東京原油先物、14年ぶり高値 ロシア産禁輸で逼迫懸念

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東京商品取引所のドバイ原油先物は6日、取引が最も多い限月で前日清算値に比べ一時3700円(4.5%)高い1キロリットル8万6000円と、2008年7月以来約14年ぶりの高値を更新した。欧州連合(EU)によるロシア産石油の禁輸合意で需給逼迫懸念が強まり、買いが集まった。中国の都市封鎖(ロックダウン)解除も相場の支援材料となった。

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成される「OPEC...

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