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生保、年金ビジネス消耗戦 低金利で逆ざやリスク重く

日本生命、予定利率下げ発表

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日本生命保険は6日、企業から預かる年金保険の予定利率を2023年4月に年1.25%から0.50%へ引き下げると発表した。金利水準が企業へ約束する利回りには追いつかないためだ。新しい資本規制が25年に適用されると、低金利が長引くほど負債が膨らんで生保の経営はこれまで以上に厳しさを増す。中堅を中心に事業の取捨選択を迫られるかもしれない。

日本生命の契約数は約5200社で、その運用額は5.6兆円程度に...

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