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新興国中銀、景気・物価でジレンマ ブラジル連続利上げ

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新興国の金融政策運営がジレンマに陥っている。ブラジルやロシアは今春以降、物価の高騰と通貨安の加速を警戒して連続利上げに踏み切った。新型コロナウイルス禍が収束しないなかでの金融引き締めは景気悪化リスクを高める。アジアでは利上げに慎重な国も目立つが、インフレの制御に不安を抱える。新興国の先行き懸念は世界経済の回復にも影を落とす。

ブラジル中央銀行は5日、政策金利を0.75%引き上げて3.5%にすると発...

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