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入院給付金、21年度超えへ コロナ急増で一部上限額下げ

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新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅で療養する感染者を中心に入院給付金の支払額が急増している。2022年度の支払総額は例年より約1割多かった21年度を上回るのが確実だ。相次ぐ請求で、生命保険会社の支払業務に影響をおよぼす事態となっている。入院給付金の上限額を下げるなど、商品設計を見直す会社も出てきた。

支払いが急増しているのは、自宅や自治体が用意したホテルで療養する「みなし入院」の感染者にも入院...

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