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乱高下の米国株、IT・消費財でマネー流出 進む選別

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米国の株式相場が乱高下している。ダウ工業株30種平均は4日に今年最大の上げ幅を記録したが、5日に1000ドル安となり1日の下げ幅としては2020年以来の大きさとなった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げやウクライナ危機などで景気の先行き懸念が強まる。けん引役だったハイテク株が売られ、エネルギー株が上昇するなど業種で差が出ている。

「5日の値動きは投資家がFRBの金融政策の中身を精査した結果だ」。...

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