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日本株、個人の買い越し最大 日銀は9割減で主役交代

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個人投資家による日本株の買越額が2021年度に1兆701億円と、年度ベースで過去最高になった。若者を中心に個人投資家層が広がり、売買が増えた。日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ方針が変わり、前の年度と比べ9割減少した影響も大きい。企業の実力に基づいて株価が決まるという、市場の価格発見機能の回復にもつながりそうだ。

7日に東京証券取引所が発表した投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1部...

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