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米IT4社、時価総額比率4カ月ぶり高水準 資金退避鮮明に

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米アップルやマイクロソフトなど巨大IT(情報技術)4社への資金流入が目立っている。景気悪化懸念が広がるなか、4社の2022年4~6月期決算で業績の堅調さが改めて示された。市場は好感しS&P500種指数全体の時価総額における4社の割合は4カ月ぶり水準まで高まった。ハイテクでも景気の影響を受けやすい半導体株は下げている。マネーは「安全」とされる巨大ITに退避している。

米株式市場ではグーグル親会社の...

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