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40年債利回り、6年半ぶり高水準 需給悪化に懸念

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超長期国債の利回りが上昇(債券価格は下落)している。40年債利回りは5日、一時、1.405%まで上昇し、2015年12月以来となる6年半ぶりの高水準となった。超長期債は日銀が指定した利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」の対象となっていないため、需給の緩みを意識した売りが膨らんでいる。

30年債利回りも5日に一時1.290%をつけた。金融緩和の修正観測が広がり、金利全体の...

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