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東証プライム、特定銘柄に売買集中 「先導比率」高水準

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5日の東京株式市場では、投資家の物色が一部の銘柄に偏った。東証プライム市場で売買高上位10銘柄が全体に占める割合である「先導株比率」(5日移動平均)は22.3%と、4月21日以来2カ月半ぶりの高さとなった。米国の景気動向や金融政策に関する重要指標の発表を前に市場全体の売買が低調。目立った材料のある一部の銘柄に商いが集中し、相場の先行きの不透明感を反映した。

プライム市場の5日の売買高首位は東京電力ホールディングス

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