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大手証券の出店戦略、違い鮮明 野村集約・大和は小型店

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大手証券の出店戦略の違いが鮮明になっている。野村証券は店舗集約を進めて10年間で3割強減らした。地銀との提携による店舗統合も進める。銀行系証券も店舗閉鎖を進めており、業界全体の本支店数は約2000とピーク時から約4割減。2003年以来の低水準となった。一方、大和証券は少人数体制の軽量店を中心に店舗数を10年で5割増やした。来店客が減るなかで新たな顧客との接点づくりが課題になる。

野村証券は10年...

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