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新興国中銀、自国通貨建て決済にかじ ドル高に備え

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タイやインドネシアなど新興国の中央銀行が自国企業の貿易取引で「脱・ドル依存」を推進している。自国通貨建て決済を促す取り決めを中銀間で結び、為替レートの急変に備える。米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和策の修正にカジを切るなか、経済基盤が脆弱な新興国はドル高の影響を受けやすい。金融市場の波乱に耐性を強める狙いがある。

新興国の中銀が結んでいるのは2国間の貿易取引で自国通貨を優先する「地場通貨決済枠...

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