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「寄らば超大型株」波乱の芽 消去法買い、過熱警戒も

大西康平

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時価総額が大きい「超大型株」への資金集中が止まらない。世界的な金融政策の正常化をにらんで債券の価格下落リスクが意識される中、緩和マネーの縮小で売られやすい小型株も手掛けにくく、消去法的に買いが入る構図だ。ただ過去に超大型株が選好されたのはリーマン・ショックなど金融危機前のタイミングでもあり、過熱への警戒感も出ている。

5日の東京株式市場ではトヨタ自動車株が寄りつき直後から続伸し、ソニーグループ株...

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