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地銀が再エネ発電に参入 八十二や常陽、収益を多角化

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全国の地方銀行が融資や証券運用を主体とするビジネスモデルを変えようとしている。八十二銀行は10月に再生可能エネルギーを発電する子会社を設立する。常陽銀行は投資子会社を通じて9月中にも本格的な再エネ事業に乗り出す。規制緩和で地銀自身が事業を手掛けることが可能になった。地銀は収益源の確保と疲弊する地域経済の起爆剤にする効果を狙う。

八十二銀行は10月上旬にも、再エネ発電を手がける完全子会社「八十二L...

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