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ソフトバンクG、投資会社化に3つの壁 孫氏の挽回策は

和田大蔵

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ソフトバンクグループ(SBG)が8日、2021年10~12月期の連結決算(国際会計基準)を発表する。業績は中国ハイテク株の下落などが響き、前四半期に続いて厳しい内容だった可能性が高い。年明け以降も英半導体設計子会社アームの売却難航が報じられ、孫正義会長兼社長の右腕とされたマルセロ・クラウレ副社長が退任するなど、後ろ向きな材料が続く。足元では金利が上昇し、資金調達コスト上昇や保有株の下落による財務...

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