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円、24年ぶり安値更新 一時1ドル=137円台に下落

11日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台前半と1998年9月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。前週末8日に発表した6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく上回り、米経済の底堅さが意識されている。米金利が上昇傾向にあり、日米金利差の拡大を受けた円売り・ドル買いが膨らんだ。

円相場は6月29日に付けた1ドル=137円ちょうどの直近安値を超えて下落した。10日投開票の参院選で与党が大勝したことで、大規模な経済対策に動きやすくなったとの観測も円売り・ドル買いを後押ししている。原油価格の高止まりなどを背景に輸入企業の円売りが円相場を押し下げた面もある。

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